市橋容疑者逮捕の懸賞金、税金がかかる

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市橋情報4人に懸賞金総額1000万円

千葉県市川市で07年、英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22)が殺害された事件で、警察庁が24日、指名手配されていた市橋達也被告(30)の11月10日の逮捕につながった情報の提供者4人に総額1000万円の懸賞金を支払うことを決定した。
支払いは07年4月に公的懸賞金制度(捜査特別報奨金)が始まって以来初めて。来月にも国費から支払われる。


懸賞金制度は同年4月にスタート。市橋被告は07年3月に死体遺棄容疑で指名手配され、同年6月に100万円の懸賞金がかけられていた。情報の募集期間は通常1事件について原則1年だが、市橋被告の事件では延長され、今年6月には同制度の上限額いっぱい、過去最高額の1000万円に増額されていた。

ちなみに懸賞金には税金が課税される。
国税庁によると、クイズの賞金や、競馬などの払戻金と同じ「一時所得」として扱われ、50万円以上から所得税の課税対象になるという。

仮に懸賞金が4等分の250万円なら、うち100万円が課税対象で、他に給与所得などのない人なら所得税は5万円、控除後の給与の所得が年間400万円の人なら、所得税は約57万円になるという。

 [2009年12月25日7時27分 日刊スポーツより]




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posted by 金地金、金投資の税金 at 10:36 | 金地金、金投資の税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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